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LDLコレステロールを多く含む食品としてよく知られているのが卵。卵に含まれるLDLコレステロールは1個で286mg。通常、1日のコレステロールの摂取量は300mgとされているので卵1個だけでほぼ摂れてしまいます。コレステロールを多く含む食品を覚えておかないと1日のLDLコレステロールの摂取量をすぐに超えてしまいます。LDLコレステロールを多く含む食品を覚えておくことが大切。LDLコレステロールを多く含む食品としては、するめいか25gで245mg、子持ちししゃも50gで170mg、いかの刺身50gで150mg、うなぎ50gで120mg、鶏レバーは50gで185mg、カステラ50gで95mgなどの食品があります。
卵はコレステロールを多く含む食品で食べ過ぎるとLDLコレステロールを増やしてしまいますが、たんぱく質やビタミンA、ビタミンB2、ミネラルを含む栄養価の高い食品でもあり、体のためには摂取したい食品です。LDLコレステロールの摂り過ぎに注意する場合は、食べ方に注意しましょう。卵のコレステロールのほとんどは卵黄に多く含まれています。LDLコレステロールの摂り過ぎに注意したい場合は、ゆでたまごや目玉焼きなどにして、白身だけを食べるようにします。しかし、卵の黄身が好きという人は多いですよね。その場合は、食物繊維と一緒に食べるとLDLコレステロールの腸での吸収を抑えてくれます。
DHAやEPAを多く含む食品である青魚はLDLコレステロールの排出を促す、血栓を防ぐ、血圧を下げるといった作用があると言われています。LDLコレステロールを気にする人はこれらの食品を積極的に摂ることを勧められます。一方でエネルギーが高い食品でもあります。また、さんまや鮎の内臓はLDLコレステロールを多く含みます。さらにしらす干しやいわしの丸干し、わかさぎ、ししゃもなどの内臓ごと食べる食品はLDLコレステロールを多く含む食品です。たらこやすじこ、かずのこ、うになどの魚卵類もLDLコレステロールを多く含む食品です。
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